ドギースタイル

生活を暴露。 日によってテンションの差多し。

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バットマンビギンズ

大分前に1人観に行ったんですが、エンターテイメントという感じで中々好感触でした。
私は以前からバットマンが好きでアメコミも数冊持っていて映画化も楽しみにしていました。予備知識はある程度ありましたが、その予備知識がないとよくあらすじがわからないなんて映画だったらどうしようと思ったのですが、映画を観てもその心配は無駄でした。
今回のバットマンは前作までのようにエンターテイメントですが、今までの4作とは毛色が明らかに違います。
それは人間関係や時間の流れ方に重点が置かれているからだと思います。
バットマンことブルース・ウェインの生い立ち、トラウマ、バットマンになるための苦悩、なったことによって喪失されたもの。
それらが断続的に出てきて、どんどんと結末へと進んでいくストーリー。
確かに「これは・・・さすがに・・・オタクが考えたのか?」という部分がないことも無かったですが(ニンジャとかね!)それを気にさせないストーリー。
そして、アクション!
この映画のアクションはほぼ実写。昨今のCGを使ったアクションとは比較にならないほどの凄さに驚きました。
パンフレットにも書いてあったのですが、やはり進化したCGとはいえ、実物との差はいまだ出てしまいます。そこを妥協することなく、全て実写で表現するというのは映画人だなぁ、と思いました。
あといはブルースとアルフレッド(ウェイン家に仕える執事)の辛辣な言葉の掛け合いだとかそれに隠れる信頼関係だとか身悶えました。
なんていい関係なんだっ・・・!!

バットマンビギンズ 公式サイト
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