ドギースタイル

生活を暴露。 日によってテンションの差多し。

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平成都市伝説(監修:尾之上浩司)

正直、私はこの本をオススメできない。

私の学校には朝の10分間読書というのがあって、朝のHRのあと10分間本を読まなければいけない時間が1年のうち2週間分とってある。(個人的には3年間朝読書でよかったのだが・・・)
このとき私はお気に入りの作家の小説・エッセイ・コラムをほとんど読み尽くしてしまい、新しい本を買う金もない、かといって図書館の本もめぼしいものは読んでしまった。そんな時に、これを見つけたので少し読んでみたのだ。
新鋭小説家やホラー小説家たちが短編の都市伝説に関連したような小説を書いている。第一に目がつくのは梶尾真治。
背表紙の部分に監修者の名前より大きくその名が書かれている。
これってもしかして、『黄泉がえり』の人気に便乗した本?そんな不安を抱きながら読む。
私個人の感性と梶尾真治の文体はどうも合わないようで何度この人の小説やエッセイを読んでも違和感を感じてしまう。
載っているその他の小説もあまり怖いというほどではなかった。
小学生が主人公の『見るなの本』(田中啓文)は少し面白かったと思う。

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