ドギースタイル

生活を暴露。 日によってテンションの差多し。

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鬱々としている。

私の学生という立場もあって、高校3年生になってからは特に進路のことが頭から離れない。それに次いで、将来のことや友人関係のことや諸々がなぜか急に私の中で話題に上るようになってきた。
「急に」というのは少し語弊があるかもしれない。ただ単純に今まで私が目をそらしてきた結果なのだろうし。
下でも書いたがトムが死んだことによって、玉乗りのようだった精神バランスが微妙に崩れたのだろう、今はたった少しのことで涙を流すようになっている。
人に優しい言葉をかけてもらえば泣き、普段の精神状態なら気にしないような小さな棘の篭った言葉で泣く。涙を流す=ダメなこと、我慢すべきことと思っていたことが一時期あったので、それの反動なのかも知れない。
私の友人には一時精神状態が芳しくなく、病院で中度の鬱病だと判断された子がいる。
今日はその子の日記を読み、ふと「私も鬱病かもしれない。病院に行ったら判断してくれるだろうか」と考えた。私はその考えに即吐き気を催した。私は鬱病と認定されることで安心したいのだ。それ自体は悪いことでは無いと思う。しかし、私は心の中で「鬱病」というものを免罪符にしようとしていたのだ。
「鬱病」だから急に機嫌が悪くなっても仕方ないじゃない。
「鬱病」だから、という免罪符は病気を真剣に治そうとしている人にとっても、私の友人にとっても最低の考えだろう。
友人は私のことを高く評価してくれる。しかし私はそんな高い評価を受けるべき人間ではないのだ。
自分のことしか考えていない自己中人間だし、いい加減だし、汚いのだ。
私は友人に土下座をしたくなった。泣いて縋ってしまいそうな自分に吐き気を催す。
オレンジのテンプレートにも飽きたので新緑らしく緑色。緑は落ち着くからよい。只今の精神状態と真逆也。なんだかんだで、このブログを書き始めてもう半年を過ぎていた。
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