ドギースタイル

生活を暴露。 日によってテンションの差多し。

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類似した場面で使う全く違う二つの言葉

今日はfumyさんのf's noteからの話題。
「ごめんなさい」と「ありがとう」です。(詳しいことはfumyさんの記事を読んだほうが分かりやすいと思うので、そちらを参照あれ。)
これって日本人特有って感じですよね。
私自身「ありがとう」よりも「ごめんなさい」「ごめんね」若しくは「すみません」という言葉を使います。
そのほうが言いやすいんですよね、体に染み付いた習慣なのかもしれませんが。自分を卑下するのは簡単ですから。
中学時代、席を並べていた快活な男子生徒から「お前何でも謝ってばっかりだな」と言われたことがあります。それは彼にとってはなんのことない言葉だったのでしょう。しかし、私は雷に打たれたかのようなショックを受けました。なぜって、思い返してみれば私はずっと昔から「ごめんなさい」「すいません」を多用していたからです。その言葉を使っていれば、それだけ場面を切り抜けるのが簡単だから。
ですから私はその時から出来るだけ「ありがとう」というようにしています。もちろん容易にその習慣を変えるわけにはいきませんし、今でもやっぱり「ごめんなさい」を使ってしまいます。でも昔よりは「ありがとう」を言っている気がします。「ありがとう」って使ったほうが相手もなんだか笑顔を返してくれる気がするしね。

余談ですが。
私と同じクラスに凄く美人の女性がいまして、彼女は謝る時に「ごめんなさいね」というのです。美人というのは声が綺麗な人も多く、私はその「ごめんなさいね」という言葉を聞きたくて仕方がないのでした。
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