ドギースタイル

生活を暴露。 日によってテンションの差多し。

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明日はバイトです。

いつもどおり某ジュース会社のスタッフとしてです。
昨日の着信アリは見逃しました。チクショー。

さて、今日から三日間私はプチ一人暮らし(たつや命名)をします。両親及び妹が姉の嫁いだ長崎へ二泊三日で旅行に行っているからです。
やったぁー、と喜んですることは家中の掃除でした。アラ?
ほら、家族がいると中々隅々の掃除ってできないじゃない?だからよ?
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最近えらくエロい夢を見るのだけれど、欲求不満かしらん・・・?

夜に着信アリがあるから見てみよう。

今日は古着屋に行ってカーディガンと水玉のワンピースを購入。只今ワンピース強化月間です。
しかし、ちょっとヤボったいかなぁ・・・。ノースリーブですとんとした形なので、同系色のベルトしてカーディガンを羽織って、ブレスレットとかネックレスとかのアクセサリーをつければなんとか誤魔化せるかしら。

あと、ふらりとよった古本屋で「BATMAN/SPAWN」を見つけてしまい、購入。うわぁ・・・、予想外の散財。古本なので安かったけれど、今月と来月は出費多くなりそうだからなぁ。

世界は密室でできている。(舞城王太郎)

この人の文体はすごい!
初めて舞城王太郎の小説を読んだ時思い、それからは図書室にある舞城王太郎作品を見つけては読むということがしばらく続きました。
この『世界は密室でできている。』もその一つ。
しかし、これは今までの作品よりも少し文章が読みやすくなったかな。(私が慣れたせいかもしれませんが)
主人公は十五歳の「僕」と十四歳の「ルンババ」。福井に住む中学三年生の僕はひょんなことから東京に住む高校二年の「エノキ」と知り合います。(余談ですがこの人は結構青春ものや学生ものを描くのが好きなのかしら。)
話の荒唐無稽さに最初は驚きますが、なぜかその世界が自分の中にするりと入ってきてしまう怖さ、面白さ。それがこの人の文にはあります。それだけ引き込まれる力を持っているというか。但し、引き込まれすぎて途中でやめてまた読むのを再開しようとすると「またあの文章読むんだ・・・」とちょっと嫌になることもありますが(笑)
実はこの話、僕ではなくルンババに感動してしまいます。ルンババの姉「涼ちゃん」は学校に行かず、ふらりと遠くへ行っては帰ってくるという生活をしていましたが、ある日屋根の上から飛び降り脛から飛び出た足の骨が喉にささって三日苦しんでその間両親から責められながら、死にます。それからずっとルンババは涼ちゃんを止めることが出来ない自責の念にかられていたのでしょう。最後のシーンは、しんみりとしてしまいます。
舞城王太郎作品にしては値段もお手ごろですし、不意に濃い文章が読みたくなったときにでもいいんじゃないでしょうか。
但し、コーヒー片手にカフェでなんてオシャレな読み方は出来ない本ですが。

バットマンビギンズ

大分前に1人観に行ったんですが、エンターテイメントという感じで中々好感触でした。
私は以前からバットマンが好きでアメコミも数冊持っていて映画化も楽しみにしていました。予備知識はある程度ありましたが、その予備知識がないとよくあらすじがわからないなんて映画だったらどうしようと思ったのですが、映画を観てもその心配は無駄でした。
今回のバットマンは前作までのようにエンターテイメントですが、今までの4作とは毛色が明らかに違います。
それは人間関係や時間の流れ方に重点が置かれているからだと思います。
バットマンことブルース・ウェインの生い立ち、トラウマ、バットマンになるための苦悩、なったことによって喪失されたもの。
それらが断続的に出てきて、どんどんと結末へと進んでいくストーリー。
確かに「これは・・・さすがに・・・オタクが考えたのか?」という部分がないことも無かったですが(ニンジャとかね!)それを気にさせないストーリー。
そして、アクション!
この映画のアクションはほぼ実写。昨今のCGを使ったアクションとは比較にならないほどの凄さに驚きました。
パンフレットにも書いてあったのですが、やはり進化したCGとはいえ、実物との差はいまだ出てしまいます。そこを妥協することなく、全て実写で表現するというのは映画人だなぁ、と思いました。
あといはブルースとアルフレッド(ウェイン家に仕える執事)の辛辣な言葉の掛け合いだとかそれに隠れる信頼関係だとか身悶えました。
なんていい関係なんだっ・・・!!

バットマンビギンズ 公式サイト

現在の状況を的確に表せ。

熊本弁
なばんごつつかれたー!

英語
ベリータイアード&グロッキー!

標準語
マックスきついー!

只今遠距離恋愛中のたつやが熊本に来ているので、通い妻です。まぁ、楽しいんですけどね。(ノロケ)

類似した場面で使う全く違う二つの言葉

今日はfumyさんのf's noteからの話題。
「ごめんなさい」と「ありがとう」です。(詳しいことはfumyさんの記事を読んだほうが分かりやすいと思うので、そちらを参照あれ。)
これって日本人特有って感じですよね。
私自身「ありがとう」よりも「ごめんなさい」「ごめんね」若しくは「すみません」という言葉を使います。
そのほうが言いやすいんですよね、体に染み付いた習慣なのかもしれませんが。自分を卑下するのは簡単ですから。
中学時代、席を並べていた快活な男子生徒から「お前何でも謝ってばっかりだな」と言われたことがあります。それは彼にとってはなんのことない言葉だったのでしょう。しかし、私は雷に打たれたかのようなショックを受けました。なぜって、思い返してみれば私はずっと昔から「ごめんなさい」「すいません」を多用していたからです。その言葉を使っていれば、それだけ場面を切り抜けるのが簡単だから。
ですから私はその時から出来るだけ「ありがとう」というようにしています。もちろん容易にその習慣を変えるわけにはいきませんし、今でもやっぱり「ごめんなさい」を使ってしまいます。でも昔よりは「ありがとう」を言っている気がします。「ありがとう」って使ったほうが相手もなんだか笑顔を返してくれる気がするしね。

余談ですが。
私と同じクラスに凄く美人の女性がいまして、彼女は謝る時に「ごめんなさいね」というのです。美人というのは声が綺麗な人も多く、私はその「ごめんなさいね」という言葉を聞きたくて仕方がないのでした。

はっ・・・?

携帯代まだ10日目なのに5000円超えてるってどゆことよ・・・?
一ヶ月の携帯代金平均5000円なのに、What?
画像を大量にパソコンに移したせいかしら。

平成都市伝説(監修:尾之上浩司)

正直、私はこの本をオススメできない。

私の学校には朝の10分間読書というのがあって、朝のHRのあと10分間本を読まなければいけない時間が1年のうち2週間分とってある。(個人的には3年間朝読書でよかったのだが・・・)
このとき私はお気に入りの作家の小説・エッセイ・コラムをほとんど読み尽くしてしまい、新しい本を買う金もない、かといって図書館の本もめぼしいものは読んでしまった。そんな時に、これを見つけたので少し読んでみたのだ。
新鋭小説家やホラー小説家たちが短編の都市伝説に関連したような小説を書いている。第一に目がつくのは梶尾真治。
背表紙の部分に監修者の名前より大きくその名が書かれている。
これってもしかして、『黄泉がえり』の人気に便乗した本?そんな不安を抱きながら読む。
私個人の感性と梶尾真治の文体はどうも合わないようで何度この人の小説やエッセイを読んでも違和感を感じてしまう。
載っているその他の小説もあまり怖いというほどではなかった。
小学生が主人公の『見るなの本』(田中啓文)は少し面白かったと思う。

へんないきもの(早川いくを)

なんというか・・・、題名どおりへん
メジャーなところではラッコやプレーリードッグ。マイナーなところではボウエンギョといった深海魚やウミウシの類などがリアルな図解付きで載っています。
この本のなにが面白いかというと、作者である早川氏の動物に対する愛あるツッコミです。
例えば、85本脚がある多脚タコ。余りの珍しさに標本にされたが後に96本の足を持つものが現れたという、多脚タコに対する悲哀の念。
また例えば、ワニガメの自然放流(という建前の元の投棄)に端を発する日本のペット輸入過剰に対する警告。
そして、ツチノコという幻なのか実在するのか分からない生き物についての独自の考察やそれを追い求める人々のロマン。
その他、決して動物に対する強い思いがなければ書けないような文章たち。
早川氏によってスポットライトを浴びた生き物たちは、今日もそんなことを露知らず生きているのでしょう。

あと、個人的に気になる点があるのですがウミウシの類が出る回数が多かった気がするのですが、気のせいでしょうか。
それだけウミウシが珍妙な生き物ってこと?

なんとか提出できました。

昨日の自己推薦文、なんとか書いて希望の会社に持っていってもらいました。就職するって大変だ。この会社から求人来るといいなぁ・・・。

私の通っている高校では7月1日から求人票が来ています。(ほかの学校でも同じだと思います)今のところ、17社程度。新聞やテレビで言われるとおり一時期に比べれば求人数は増えてます。
でもやっぱり県外企業が多い。まだまだ九州は高校生の就職は氷河期みたいです・・・。
就職ブログとか見て、同じ思いの人を見つけると頑張ろうと思います。
でも大抵の人が大学からの就職で、参考に出来る部分もあるんだけど、違うところもありますね。
大学出就職見つけることのなにが大変って大学側が一切サポートしてくれないことですね。
まぁ、でも高校の就職も3倍枠(3人受験させたら1人取らなくてはならない)がなくなりましたし、どんどん自分の能力で決められていくんでしょうね。
私の場合、数学がなぁ・・・。

昨日の続き

一応文章を考えて書いている身としては・・・の続き。

そんなこんなで頑張って、書き上げましたよ。自己アピール文。(志望動機がメインになってしまいましたが)
そしてT先生の下へと持って来ました。

「ここはね、もっとこういう書き方したほうがいいよ。で、あとはこの部分を膨らませれば、そんなに悪い所は無いと思うけど。」

なるほど言われてみれば、不明瞭に書いてある部分も少なくありません。さすが、亀の甲より年の功ですね!(失礼)
しかしそこで予期はしていたけれど、もっとも言われたくなかった言葉を言われてしまいました。

「じゃあ、明日の昼までに書き直してね」

しかし、そんなことで私は動じるほどではありません。

(パソコンで書いて、印刷したのを便箋か何かに写せばいいんだもん、楽勝♪楽勝♪)

現在時刻7月6日AM5時。
まだ書き直し終わってません・・・。

一応文章を考えて書いている身としては・・・

~前置き~
私は高校三年生。進路は就職希望です。(大学に行ってみたい気持ちもあるけれど、何分お金が無い。そして学力も無い)
そんな私が希望しているのは某事務用品店の販売員です。ここは去年も一昨年も私の通っている学校から就職者を取っており、オタクらしく事務用品や文具を取り扱うのが好きな私は、この会社に就職したいと思っておりました。

そんなある日。
私は模擬面接試験を控えた私は、情報処理科のとある教師に呼ばれました。

「椿さんって○○(店名)就職希望だったでしょう?先生ね、6日に○○に会社訪問に行くんだけど、その時こんな生徒が就職を希望していますって言おうと思うんだけど、自己アピール文を書いてくれないかしら。内容は進路室にいらっしゃるT先生に聞いてね、T先生のほうが詳しいと思うから。」

「あはは、分かりましたー」

にこやかにその場を離れ、面接へと向かう私。しかし心中穏やかではありません。あと、実質1日しか書く時間がないからです。

(ってか、今日4日なんですけど!ヤバいって!マジヤバだって!私、遅筆なのに!モギャー!)

心中こんな感じです。泣き叫ぶ以前に奇声で鳴いてます。
そんなこんなで必死な椿なのでした・・・。
ネットしてる場合じゃない・・・。

しかもT先生の名前間違えたしな!
知らないよ、授業受けたことないんだから!!

眠れない。

学校から帰って直寝したので4時過ぎという半端な時間に目が覚めた・・・。
そうだ、お風呂に入ろう。

川崎市で18歳少年が男に「眼鏡を貸してくれ」と眼鏡を奪われる 周辺で類似事件相次ぐ

30日午前1時前、川崎市宮前区で、帰宅途中の専門学校の男子生徒(18)が、白い軽トラックに乗った男に道を聞かれた。
男子生徒は、男に「目が悪いんだ。眼鏡を貸してくれ」と言われ、眼鏡を差し出すと、男は眼鏡を奪って逃走した。



この犯人はメガネ萌えなのか?
しかし、コンタクトレンズも奪われてるしなぁ・・・。
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