ドギースタイル

生活を暴露。 日によってテンションの差多し。

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ペットが死ぬということ

久々に記事を書いたのでもう一つ。

先日我が家の飼いネコのトム(2歳 オス)が死んだ。
原因はなにかわからない。姉の出産でここ最近構ってあげていなかった。私が帰ったとき、ダンボール箱の中に入っていた。誰が用意したのかもわからない。元々あったのだとすれば余りのサイズのよさに愕然とする。トムは箱の中で寝るのが好きだったから、寝ているのだろうとピンと伸びている前足を握った。私の予想ではそれは温かく、柔らかいものだった。予想外の冷たさだった。
トムはオスだからか、それとも父ネコの遺伝なのか体重が5キロあって、母ネコのモモ(3歳 メス)の倍はあった。いつも抱きかかえて「重い、重い」と言っていた。死ぬと更に重かった。
最初は実感が無かった。夜、何もしてやれていなかった自分に腹が立って泣いた。ごめん、と泣いた。飼い主を名乗る資格もないのだと思い知らされた。
今まで飼ってきたネコの中で一番私に懐いていた。名前を呼ぶと鳴いて近寄ってくる賢いネコだった。
学校へ行って騒いで、家に帰って一人の時間になるとあのオスのくせに懐っこい鳴き声だとか、暑苦しいぐらい柔らかな体だとか、アニメ「トムとジェリー」のトムに似ている毛色だとかがそこにいるような気がして顔を上げてしまう。
そこには何もいないか、モモがいる。
寂しいのだ、泣くほど悲しいのだ。でも戻ってこないから、また寂しい。
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マニキュアを塗る

デートは今度の金曜日だ。

それにしても最近とみに思うことだが、人間関係を一からやり直したい。私は他人にどうしてもきちんと見られたくて仕方が無いのだけれど、そういうわけにはいかないから、誰かが必ず私のダメなところを見ていたりする。
そういうのは許せないのだ。自分の欠点を晒すのは恥ずかしいことだという意識があるからだろう。だから人見知りをするのだ。
かといって、もし人間関係を一からやり直せたとしても暫くたてば同じようなことを考えているのだろうと思う。
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