ドギースタイル

生活を暴露。 日によってテンションの差多し。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鬱々としている。

私の学生という立場もあって、高校3年生になってからは特に進路のことが頭から離れない。それに次いで、将来のことや友人関係のことや諸々がなぜか急に私の中で話題に上るようになってきた。
「急に」というのは少し語弊があるかもしれない。ただ単純に今まで私が目をそらしてきた結果なのだろうし。
下でも書いたがトムが死んだことによって、玉乗りのようだった精神バランスが微妙に崩れたのだろう、今はたった少しのことで涙を流すようになっている。
人に優しい言葉をかけてもらえば泣き、普段の精神状態なら気にしないような小さな棘の篭った言葉で泣く。涙を流す=ダメなこと、我慢すべきことと思っていたことが一時期あったので、それの反動なのかも知れない。
私の友人には一時精神状態が芳しくなく、病院で中度の鬱病だと判断された子がいる。
今日はその子の日記を読み、ふと「私も鬱病かもしれない。病院に行ったら判断してくれるだろうか」と考えた。私はその考えに即吐き気を催した。私は鬱病と認定されることで安心したいのだ。それ自体は悪いことでは無いと思う。しかし、私は心の中で「鬱病」というものを免罪符にしようとしていたのだ。
「鬱病」だから急に機嫌が悪くなっても仕方ないじゃない。
「鬱病」だから、という免罪符は病気を真剣に治そうとしている人にとっても、私の友人にとっても最低の考えだろう。
友人は私のことを高く評価してくれる。しかし私はそんな高い評価を受けるべき人間ではないのだ。
自分のことしか考えていない自己中人間だし、いい加減だし、汚いのだ。
私は友人に土下座をしたくなった。泣いて縋ってしまいそうな自分に吐き気を催す。 【“鬱々としている。”の続きを読む】
スポンサーサイト

ペットが死ぬということ

久々に記事を書いたのでもう一つ。

先日我が家の飼いネコのトム(2歳 オス)が死んだ。
原因はなにかわからない。姉の出産でここ最近構ってあげていなかった。私が帰ったとき、ダンボール箱の中に入っていた。誰が用意したのかもわからない。元々あったのだとすれば余りのサイズのよさに愕然とする。トムは箱の中で寝るのが好きだったから、寝ているのだろうとピンと伸びている前足を握った。私の予想ではそれは温かく、柔らかいものだった。予想外の冷たさだった。
トムはオスだからか、それとも父ネコの遺伝なのか体重が5キロあって、母ネコのモモ(3歳 メス)の倍はあった。いつも抱きかかえて「重い、重い」と言っていた。死ぬと更に重かった。
最初は実感が無かった。夜、何もしてやれていなかった自分に腹が立って泣いた。ごめん、と泣いた。飼い主を名乗る資格もないのだと思い知らされた。
今まで飼ってきたネコの中で一番私に懐いていた。名前を呼ぶと鳴いて近寄ってくる賢いネコだった。
学校へ行って騒いで、家に帰って一人の時間になるとあのオスのくせに懐っこい鳴き声だとか、暑苦しいぐらい柔らかな体だとか、アニメ「トムとジェリー」のトムに似ている毛色だとかがそこにいるような気がして顔を上げてしまう。
そこには何もいないか、モモがいる。
寂しいのだ、泣くほど悲しいのだ。でも戻ってこないから、また寂しい。

マニキュアを塗る

デートは今度の金曜日だ。

それにしても最近とみに思うことだが、人間関係を一からやり直したい。私は他人にどうしてもきちんと見られたくて仕方が無いのだけれど、そういうわけにはいかないから、誰かが必ず私のダメなところを見ていたりする。
そういうのは許せないのだ。自分の欠点を晒すのは恥ずかしいことだという意識があるからだろう。だから人見知りをするのだ。
かといって、もし人間関係を一からやり直せたとしても暫くたてば同じようなことを考えているのだろうと思う。

近い将来(来年)について不安なんです。

黄金週間はバイトに明け暮れてました。
ジュース売りね。

最近友人と将来のことについてよく話す。私は就職活動を9月から始めなければならないのだけれど、不安で不安で仕方がない。
皆は「大丈夫」だとか「簡単に決まるよ」と言ってくれるのだが、受ける本人としてはそりゃ結局他人の進路先だからだろ、と思ってしまう。
実際就職活動は大学受験よりも簡単であるかもしれないし、金だって掛からないだろう。
私だって他の人間が進路先のことで悩んでいたとしても上のようなことしか言わないと思う。結局他人だからだ。またそれが特に親しくない人間ならことさらに。
今の一番の不安は試験の点数というのもあるのだが、私が人見知りが激しいということだ。
面接をクリアできるか分からない。
人と会うのが苦手で、電話を取ることを苦痛だと思っている私が会社に勤めていけるのだろうか。
近い将来のことを考えると不安だ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。