ドギースタイル

生活を暴露。 日によってテンションの差多し。

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バットマンビギンズ

大分前に1人観に行ったんですが、エンターテイメントという感じで中々好感触でした。
私は以前からバットマンが好きでアメコミも数冊持っていて映画化も楽しみにしていました。予備知識はある程度ありましたが、その予備知識がないとよくあらすじがわからないなんて映画だったらどうしようと思ったのですが、映画を観てもその心配は無駄でした。
今回のバットマンは前作までのようにエンターテイメントですが、今までの4作とは毛色が明らかに違います。
それは人間関係や時間の流れ方に重点が置かれているからだと思います。
バットマンことブルース・ウェインの生い立ち、トラウマ、バットマンになるための苦悩、なったことによって喪失されたもの。
それらが断続的に出てきて、どんどんと結末へと進んでいくストーリー。
確かに「これは・・・さすがに・・・オタクが考えたのか?」という部分がないことも無かったですが(ニンジャとかね!)それを気にさせないストーリー。
そして、アクション!
この映画のアクションはほぼ実写。昨今のCGを使ったアクションとは比較にならないほどの凄さに驚きました。
パンフレットにも書いてあったのですが、やはり進化したCGとはいえ、実物との差はいまだ出てしまいます。そこを妥協することなく、全て実写で表現するというのは映画人だなぁ、と思いました。
あといはブルースとアルフレッド(ウェイン家に仕える執事)の辛辣な言葉の掛け合いだとかそれに隠れる信頼関係だとか身悶えました。
なんていい関係なんだっ・・・!!

バットマンビギンズ 公式サイト
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インビジブル

昨日テレビで放映されていまして、それを見ました。ストーリーは研究者が透明人間になる実験をするのですが、3日で普通の人間に戻るはずが戻れなくなり・・・というもの。
エンターテイメント作品としてSFXを楽しんだり、アクションでどきどきして、脚本自体に重さは感じませんでした。気分転換に見ると単純に面白いという映画だと思うのですがその中で、透明人間になったセバスチャンが裸でアクションをとるシーンがあるのです。そこに股間にぼかしが入っていて、思わず笑ってしまいました。最初は目の錯覚かと思ったのですが、やはり股間にぼかしがはいっています。なぜそこで笑ってしまったかというと、CGクリエイターたちが、アダルト作品でもない映画の、しかも男性の股間に真面目な顔をしてぼかしをPCでいれている映像が瞬間的に浮かんでしまったからです。あまりにもシュールすぎて、笑えます。
ちょっと映画にも飽きていたところにこのシュールな映像。これだけで私はこの映画を見た価値がありました。
ところで、この映像を撮った時(役者が演技をしている時)はやはり全裸だったのでしょうか。

今日は、ザ・リングをしようと思ったところ父と妹がドラクエ5をしていて見れませんでした。あーあ。

SPECTER -スペクター-

SPECTER

哀川翔とか笠原紳司とか好みの男ばっか出ててうはうは。
これはゲーム会社のコナミが作ってるけれど、特撮番組と思っていいのかしら。
『フィギュアニメ特撮』なんて書いてあるから正直正体がよくわからない。

『エクソシスト・ビギニング』@携帯

いま『エクソシスト・ビギニング』を友人6人(…多いなぁ)と一緒に映画館に観にきてます。開始10分前。
本当は『感染/予言』を観るはずだったのですが公開終了してました。ウッカリ★
感想を書くので、ネタバレ嫌な方はこれから下は読まないでくださいね、文句は言いっこなしで。

むーしー。(泣)
エクソシスト観終わりました。
特に怖いところもなく、一部びっくりするところもありましたが3日3晩部屋に引きこもるような怖さではありませんでした~。(笑)
強いていえば虫が辛い…。蛆が這いずりまわっているシーンは幼虫嫌いの私には辛かったです…、虫嫌いにはきつい映画です。
映画はなんだかいいたいことが分からない感じですかね。第二次世界大戦中のホロコーストで神を捨てた男が遺跡発掘で悪魔に会い、過去のことを贖罪し戦うってことだろうけど重いテーマ持ってきたなぁ、と(-.-;)
テーマが重いせいか悪魔の影が薄くなってしまったなぁという感じです。
そういえば気になった箇所があるのですがメルン神父がジョセフに向かって「気を強く持て!」と言っているとき、神父の後ろ(隣?)に青白い光みたいなものが一瞬写り込みませんでしたか?
気のせいかしら。

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